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2017年 6/18(日) 10:00〜
WEB先行販売開始


2017年 6/19(月) 10:00〜
WEB&電話チケット販売
お電話でお申込ください。
075-751-9046 / 070-5345-1811
DojiBlog
▲ 童司カンパニーblog
公演タイトル 新作"純"狂言集 マリコウジ
マリコウジとは 百年後、古典狂言の太い幹の一部となり得るような新作狂言を
つくり、発表するエキサイティングな狂言会。それが茂山童司が
作・演出を手掛ける『新作”純”狂言集マリコウジ』である。
従来の狂言らしい普遍的なものをテーマにしながら、今を生きる
私たちが抱える問題もエッセンスとして散りばめ、笑いに変える。
百年後「古典」となった時、人々の目にそれはどう映るのか。

過去二回はそれぞれ女物、鬼山伏物の新作狂言を発表し、
狂言界に新たな一石を投じた。

第三弾のテーマは「脇狂言」。面白いことよりも祝言性が重視される
ジャンルの狂言だが、それゆえ近年は上演されることが少なくなって
きている曲目も多い。脇狂言が百年後にも上演されるために
「面白い」と「目出度い」を融合した新作狂言を二本上演する。
現代の我々にとって本当の意味での目出度いとはどういうこと
なのかを問いかける。

今年も笑いの種蒔きを始める。
歴史的初演を見逃すな。
これが、2100年の古典だ。

作・演出 茂山童司
出 演 茂山千五郎 ・ 茂山あきら・茂山千三郎 ・ 茂山茂
茂山逸平 ・ 丸石やすし ・ 島田洋海 ・ 茂山童司
演 目 ■新作「焚き火」
旅の途中盗賊に襲われて無一文になってしまった不幸な男。山道で
行き暮れて焚き火をしていると、なんと焚き火の神様が現れる。
神様は哀れな男に同情し願いを叶えてやると約束するが・・・。
舌切り雀、マッチ売りの少女、アラジンの魔法のランプなど、
色々な昔物語を狂言の世界に取り込んだ童話的狂言。


■新作「道行かず」
都へ年貢を納めるため田舎を旅立ったお百姓が途中で同じような
お百姓と道連れになった。二人とも都を目指しているがどうしても
たどり着けない。次第に自分がいる場所がわからなくなり、
ついには自分の素性さえも怪しくなってくる。「道行」と呼ばれる
舞台を回ることで場面転換をするという狂言のルールを逆手に
とって舞台上を混乱に陥れる不条理な喜劇作品。

■古典狂言「宗論」

■アフタートーク
終演後、童司とゲストがマリコウジを徹底解剖?!
東京公演 大藏 基誠(大蔵流狂言方)
京都公演 山本太郎(画家)
日時・会場
東京公演 2017年8月25日(金)
19:00開場 19:30開演
セルリアンタワー能楽堂

〒150-8512東京都渋谷区桜丘町26-1 地下2階
TEL. 03-3477-6412
京都公演 2017年8月26日(土)
16:30開場 17:00開演
大江能楽堂
〒604-0944 京都市中京区押小路通柳馬場東入橘町646
TEL. 075-231-7625
チケット料金 4,500円(全席指定)*お座席はお選び頂けません。
Web先行発売 2017年 6月18日(日)10:00より
▶お電話でお問い合わせください。
一般発売 2017年 6月19日(月)10:00より
▶075-751-9046 / 070-5345-1811(平日10〜18時)
▶チケット申込ページ(24時間受付)
お問合せ 童司カンパニー office [at] dojicompany.jp
※[at]を@に書き換えて送信してください。
企画・制作 (株)童司カンパニー
主催 (株)童司カンパニー / (一社)アーツシード京都
※やむをえない事情により出演者、内容が変更になる場合があります。あらかじめご了承ください。※車いすでご来場のお客様は、ご来場当日にスムースなご案内をさせていただくため、あらかじめ前日までに童司カンパニーまでご連絡ください。
セルリアンタワー能楽堂【東京会場】へのアクセス

大江能楽堂【京都会場】へのアクセス

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